収益物件Q&A

1. 入居者の視点
収益物件を運営するのであれば、自分の考えだけではなく、入居者の気持ちになることが大切です。入居者の視点に立ってみるのです。運営するのはあなたですが、実際に住むわけではありません。入居者の視点に立ち立地や環境などを考慮するのです。入居者の視点に立った時に「こんな所なら住んでみたい」とか「ここに住んだら便利そう」等と思えるような物件を選ぶのです。そのあたりを整理しておく事も重要です。

2. 周辺の環境
周辺の環境というのは、生活するうえでの利便性や治安などです。その人のライフスタイルによって好む環境も変わってくるでしょう。例えば独身の男の人であれば、朝ぎりぎりまで寝ていたいから駅近を好んだり、独身女性なら治安が良くてオートロックのような防犯性が高いところ、またファミリーであれば学校や病院が近かったり、スーパーも近いと尚良かったりなどが挙げられるのではないでしょうか。

3. 手軽な投資法のひとつ
収益物件は誰でも始められる、とても簡単な投資法であることをご存知だったでしょうか?確かに大きな買い物なので、一瞬躊躇するかもしれませんが、実はそうではないのです。副業の一環として、サラリーマンでも簡単に始められる投資なのです。もちろん一括で支払えない限りローンを組む事は避けては通れないでしょう。しかし、きちんと収益物件を見据えた上で購入すれば、長期にわたり入居者も入り収益も得られ、そうすればローンの返済も苦にならずに支払っていけるのです。ローンの支払いが終わったら、賃料は自分だけで使用できる収入になるのです。

4. キャピタルゲインとインカムゲイン
不動産におけるキャピタルゲインとは、収益物件として購入した不動産んお金額より上回った金額で売却でき、それによって得られた収益のことを言います。値上がり益・売却益・譲渡益等とも呼ばれています。分離課税もかかってきて、これは給与所得や事業所得とは別にかかってくる税金になります。インカムゲインとは、収益物件として購入した物件を運用することで、継続的に賃料収入などを得られることをいいます。資産を手放さずに安定して収益を得られるのです。

5. 確保される利益
収益物件として、例えば利回り付(10%程)の中古物件を購入した場合、立地や環境を考慮し優良物件であれば、確実に利益確保を望めます。なぜなら新築と違い、既に賃貸契約者が入居しているところを購入するのですから確実に利益確保ができるのがわかりますね。中古物件だけに、修繕などにお金がかかることを考慮しなければいけませんが、利益の確保ができるというのはとても魅力的な投資なのではないでしょうか。